超オリンピック競技選手の紹介

超オリンピック競技選手の紹介

柔道(Judo)

★★日本人代表選手

松本薫(Kaori Matsumoto)
【女子57kg級/ベネシード】

ロンドン五輪で日本代表唯一の金メダルを獲得。

2015年世界選手権で金メダルを獲得したが、2016年4月全日本選抜体重別の準決勝で3位に後退。

リオ五輪では、日本女子として4人目となる五輪連覇を狙う。



海老沼匡(Masashi Ebinuma)
【男子66kg級/パーク24】

2011年世界選手権で金メダルを獲得し、ロンドン五輪で銅メダル、2013年・2014年の世界選手権優勝。

背負い投げを得意とするオールラウンダー。



原沢久喜(Hisayoshi Harasawa)
【男子100k超級/日本中央競馬会】

高校入学までは軽量級選手だった。

2016年2月のグランドスラム・パリ大会で連覇、2016年4月全日本選抜体重別で初優勝。



高藤直寿(Naohisa Takato)
【男子60kg級/パーク24】

高校3年生で世界ジュニアを制し、2012年東海大学入学。

井上康生の愛弟子として2013年世界選手権で金メダル、2014年世界選手権で銅メダル。

得意技・肩車とスピードを武器に、リオ五輪で金メダルを狙う。



大野将平(Shohei Ono)
【男子73kg級/旭化成】

投げ技が得意で、国内外から「最も美しい柔道」と称されるほど。

2015年世界選手権で2年ぶり2度目の優勝。2016年全日本選抜体重別でも優勝し、代表入りした。



永瀬貴規(Takanori Nagase)

2015年世界選手権の決勝では、寝技で1本を奪い優勝。

2016年4月全日本選抜体重別で大会3連覇を果たし、五輪代表に。



(参考文献:NHKウィークリーステラ臨時増刊8/29号/NHKサービスセンター,2016)
(参考文献:リオ五輪大展望お茶の間発リオ行き!/ベースボール・マガジン社,2016)


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